ひとりごと、ぶつぶつ

ニッポンのウヨク

私が学んできた教えは人は皆、肌の色や人種や民族は違っても本質的な魂は神の分霊であり、平等であるというものです。その人の霊的な成長にとって最も相応しい環境を選んで生まれてくるのであって、身体はその道具としてあるのです。だからどこの国に生まれたから優れているとか、どこが劣っているとかはないのですが、日本人の中には白人に対しては劣等感があるくせに、東洋人とくに韓国や北朝鮮、中国人をバカにする人たちがいます。自分が日本人であることを特別視して愛国者ぶります。あちこちのサイトを荒らし、コメントを垂れ流します。ネットウヨと呼ばれる愚かな人たちです。このサイトがコメント禁止にしているのも、彼らの書き込みが嫌だからです。

私は本当の愛国者であれば、日本がどこの国とも対等に付き合い、自立した外交をするべきだと思っていますので、右だの左だのとかいうイデオロギーを振り回すこと自体嫌いです。もともとイデオロギー論争で世界を冷戦構造に持ち込んだのは分断して支配するというイルミナティーの作戦です。フランス革命も、ロシア革命もアメリカの建国でさえも、裏でイルミナティーがシナリオを書いて資金援助していたのです。右に転んでも左に転んでもいいようになっていたのです。そうとも知らずに社会主義がいいだとか、資本主義がいいだとかいって民衆は踊らされていたのですが、未だにそれも分からずにいるのがニッポンのウヨクです。

児玉誉士夫や、笹川良一、岸信介といったウヨクの大物といわれた人たちがA級戦犯でありながらなぜ死刑を免れたのでしょうか?戦時中からアメリカと通じていたからです。こんな人たちがいたら勝てる戦争も勝てるわけがない。これが愛国者といわれる人たちの正体です。そのくせ何かあると万世一系の天皇家がどうだとかこうだとか言い出す。天皇家は日本の象徴でいいのです。天皇家は万世一系ではありません。途中で入れ替わりがあります。歴史を調べれば分かります。君が代はその天皇家を歌っているのですから、民主国家になった今、新たに国歌を作ってもいいかもしれません。

菅さんが新しい首相になりましたが、さっそく朝鮮人から帰化しただとか、国歌を唄わないとか書いている輩がいます。社民党の福島瑞穂さんも帰化だとか言われています。政治家として有能ならそれでいいじゃありませんか。日本人なんて、元をたどればほとんど大陸から流れてきた人間ばかりです。縄文時代からの家系が残っているのならいざ知らず、馬鹿なことを言うものです。自分の人間性の低さを吐露していることにも気がつかないのです。典型例をリチャード・コシミズさんのブログから拾ってきましたので転載しておきます。笑ってやってください。


2010/6/5 04:11  「チョン直人」が首相に。 前代未聞の厚顔無恥の集まりミンス党がとうとう白丁を首班指名した。 党員は全員在日韓国・朝鮮人。 シンガンス釈放嘆願書署名者が日本の議員バッジを着けている。厚顔無恥の典型である。朝鮮人政党・ミンス党は口蹄疫感染工作、日本畜産業壊滅作戦をやらかしたばかり。それを支援する中共工作部隊「コシード・リチャミズ・毒慄盗」。メンバーは民潭員と華僑。222.5.62.172 カンガンス政権

とにかく、知性ゼロの似非右翼工作員が上記のように菅さんを誹謗中傷始めたということは、基本的に「菅さんは信用できる」と見てよいかもしれません。バカウヨの反応は、時に的確な判断を下す材料となるので、大助かりです。どうも産休。リチャード・コシミズ。リチャード・コシミズ・ブログ

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by 892sun | 2010-06-06 10:43
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この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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