ひとりごと、ぶつぶつ

B・フルフォード講演会

日本中がサッカー・オランダ戦で沸いている同じ頃、原宿の千駄ヶ谷区民会館にいました。ベンジャミン・フルフォード氏の講演会があったのです。彼はご存知のように、経済誌フォーブスの編集長をしていましたが、現在は評論家として世界支配層の動きを本に書いたりブログなどで発表しています。私も常々言っているように、今までの数千年の間、世界はほんの一握りのファミリーが支配してきたのですが、彼らの動きが分からないと、これからの日本や世界がどうなるのか分かりません。

彼の言説を聞いていますと、どうやらそうした裏の世界の人間たちとも接触しているようです。だから彼もダークサイドの人間ではないかと思われても仕方がないのですが、私はそうではないと思っています。闇の世界の人間たちとも接触しないことには情報は得られません。タイトロープを渡っているようなところがあります。そいう危険な状況に自分を晒してまでも、人々に真実を伝えたいという熱意のほうを信じたい。情報の真贋は私たちが見極めればいいのです。

彼と同じように、闇の世界を知らしめてきた英国人のデービッド・アイクを日本に紹介した太田龍氏とも最初はじっこんの間柄だったようですが、残念ながら太田氏はB・フルフォードを闇に落ちたと判断して絶交しました。デービッド・アイクについても、あれほど闇の世界を暴きながら殺されないのは、彼がダークサイドの人間だからだと言っている人もいます。一理ありますが、彼らがいなければ私たちにはこうした情報を知ることが出来なかったはずで、私はこうした彼らの命を賭けた行動を賞賛します。D・アイクやB・フルフォードが消されないのは、闇の力が今やもうそれだけ衰えてきているのではないかと思っています。もうそんなことに構っていられないほど追い詰められているのです。

今までの世界史を書いてきた自負からか、最後の悪あがきとも言えるようなことが世界各地で起きています。しかしアングロサクション・ミッションは成就の見込みがありませんし、メキシコ湾の原油流出事故やアイスランドの火山爆発、韓国艦船の爆破沈没など、それをきっかけに世界を恐怖に巻き込みたくて仕方ないのですが、彼らの企ては悉く失敗して地球は新たな時代を迎えようとしているのです。地球に降り注ぐ光は増して闇を照らしていきます。

講演の内容は、そうした闇の勢力と正義に目覚めた勢力が暗闘を繰り返して、今は戦争している真っ最中なのだというようなことでした。私もいろいろな角度から勉強していますから、それほど新しい情報はありませんでしたが、実際に闇の力の衰えを知ることが出来て、アセンションが近いことを実感しました。まもなく彼らは退場していくことになるでしょう。そうすれば、地球の夜明けです。変革の時代をどう生きるかというような質問も出ていましたが、私は正しく生きていれば何も心配することはないと思っています。

質問時間がありましたので、NESARAのことと、オバマはどちらサイドの人間と考えているか聞こうと思いましたが、私自身結論を出していないことなので、やめてしまいました。聞かなくても、もうまもなくはっきりすることでしょう。
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by 892sun | 2010-06-21 10:36
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この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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