ひとりごと、ぶつぶつ

羅針盤も持たないで生きるなんて

人気ブログランキングへ
大海原へ航海に出ようとする船人が羅針盤を持たないで出航するでしょうか?ジャイロコンパスのない飛行機を操縦するパイロットがいるでしょうか?ところが人生という未知の世界を旅行するのに、自分が現在何処に立っているのか、どの方向を目指して歩いているのか基準になるいかなる地図も物差しも持たずにいて平気な人たちが大勢います。自分の目に飛び込んでくる世界だけを信じ、自分の事にしか関心がありません。子供のうちは親が導きますから、それでもすみますが、大人になっても基準となる正確な物差しもなく他人の真似をして平穏無事に人生をやり過ごそうとする人たちです。

これまでの時代、多くの人たちはその羅針盤を宗教に求めてきました。宗教はそれなりに真理を教えますが、為政者によって都合のいいような解釈がなされ利用されてきた歴史があります。自分の中に確たる物差しを持っていれば、宗教は必要ありませんが宗教も嫌いな唯物論者もいます。三次元のこの世界だけが実在だと思い込んでいるのです。人間を生物の頂点に君臨すると位置付けて強食弱肉を肯定します。強いものが生き残るのが、この世の理であり、当然の結果とします。そこには弱者に対する慈悲はありません。光もありません。この風潮を利用して闇が支配してきた歴史があります。戦争をはじめとする残虐極まりない事件が多発してきた理由です。

長い闇の時代が続きましたが、やっとその闇が晴れようとしています。一人一人が闇から解放されて目覚めの時期を迎えているのです。アセンションは既に進行中です。私たちは三次元の意識に閉じ込められてきただけで、三次元の存在ではありません。自分だと思っていた脳を含む肉体は三次元世界で自分を表現するための道具です。目覚めた魂は自分が誰で、何処に立っているのか、何処へ向かって進むべきか羅針盤を必要とするでしょう。持たなくては目標さえ定まりません。

羅針盤とは宇宙を動かしている法則です。人間の都合に合わせて出来た法律でもルールでもありません。これまでの社会を構成してきたシステムは崩壊していきます。これからはこの法則が地球という惑星を支配します。これからの時代を生きていくためには、この法則を学ぶ必要があります。私たち霊的な存在であり、霊的真理に適った生き方をしていれば、道に迷うこともありません。羅針盤を手にすることで目覚めます。目覚めた魂は意識が拡張します。空間的にも時間的にもです。基準になる確かなるものを持っていることで自信も生まれますし、自立を早めることもできます。

このブログは宇宙の法則、霊的真理を学びたいと思っている人たちに向けて書いています。私の波動に近い人たちは共鳴してくれるでしょうが、波動の違う人が読めば反感を買うことになり離れていくでしょう。二元性の世界では仕方がないことですが、いつか自分の霊性レベルが向上すれば受け入れられる時がくるはずです。一人でも多くの人に、私の声が届くことを願っています。一人でも多くの人がアセンドすることを祈っています。


b0034892_11121461.jpg
「ひとりごと ぶつぶつ」 矢国タテル著、明窓出版、¥1300+税、このブログの過去ログが本になりました。購入を希望される方は最寄の書店に注文されるか、こちらからご注文ください。アマゾンからも注文できます。

人気ブログランキングへ
ブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。
個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。ご相談のある方はホームページ「マイ・スピリチュアル・ワールド」からお入りください。よろしくお願いします。
by 892sun | 2012-07-28 11:07
<< 分岐点 海面が上昇するかも >>



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
以前の記事
2016年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
home page
ライフログ
その他のジャンル
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧