ひとりごと、ぶつぶつ

ブラウンガスとオーマサガスの違い

昨日、書いたオーマサガスについては、既にネットでは一年程前から知られていたことで新しいニュースではありませんが、代替エネルギーについて語られる時にメディアではフリーエネルギーについては避けているように感じていましたので、敢えて取り上げたのですが、さっそく、それなら以前からブラウンガスというものがあって、既に実用化されているという書き込みもありましたので、ブラウンガスとオーマサガスの違いについて述べてみます。

私は理数系は苦手で、ましてや科学の専門的知識もありませんから、理論的な説明はできませんが、直感的にオーマサガスの話を聞いて、この原理は三次元科学では説明できないだろうと感じました。この世しかないと思っている人たちを除いて霊的なことに関心を持っている方は、三次元世界よりも高い次元の世界が存在することはお分かりと思います。そして次元の違いとは、その世界を構成するエネルギーの波動の高さの違いでもあります。原子の振動率の違いです。これを踏まえたうえで、以下読んでください。

ブラウンガスとは、1980年ごろにユル・ブラウンによって発明、水を直流で電気分解をすると分離され「分子状の酸素と水素」となり「原子状の酸素と水素の混合ガス」が得られない。混合ガスとするため、直流のプラスマイナスを交互にしたパルスジェネレーターで電気分解をして得られた「原子状の酸素と水素の混合ガス」をブラウンガスと呼ぶそうです。そしてこの技術は既に実用化されてもいました。アイエスプラン(株) 創業 1989 がブラウンガスの300mm溶断機を作っていたが、不渡りを出して、住友金属の子会社に買収されたそうです。2000年には澁谷工業がアイエスプランのアクアガスジェネレーター」ISP2500の販売権を取得していた。

オーマサ ガスとは  大政龍晋社長は、振動流動攪拌機で撹拌しながら水を電気分解する、「水素・酸素混合ガス発生装置」で国際特許 Wo 03/048424A1を取得。泡には、表面を小さくしようと働く表面張力があります。振動流動攪拌機が自己加圧効果を促進?自己加圧作用は気泡の大きさに反比例して強く成ることが知られています。この自己加圧作用により泡は、小さく成ると急速に圧壊します。電解で発生した泡の一部が振動流動攪拌機によって圧壊振動流動攪拌機の振動で泡を急激に収縮させ圧壊をおこさせる。この圧壊により泡が消滅する瞬間、泡が持つ電荷が放され電荷の濃縮現象が、瞬間的に数千度以上の高温状態のフリーラジカル領域を形成するといわれます。このフリーラジカル状態を電気分解して「オーマサ ガス」を発生?「OHMASA-GAS」は純度の比率でブラウンガス程、強力ではないようだが手軽な発生装置がすばらしい。さしあたっては、バーナーに利用であるが、エンジンを回す燃料としても成功している。ただ、エンジンを回す燃料としては、先にも述べたように、非常に低い温度で燃焼する不思議な炎である、ということでエンジンを回すのにはプロパンガスなどと混合ガスとして燃焼すると、「OHMASA-GAS」とプロパンガスを足した熱エネルギーよりも沢山の熱エネルギーを発生する。この、「OHMASA-GAS」は200気圧にしても、安全な状態で貯蔵でき、水素と酸素の混合ガスなので燃焼時に酸素を必要としません。 ロケット燃料・・・水素は分子が小さいため、金属ボンベから漏れ出たり水素脆化によりボンベが壊れたりするが、この酸水素ガスは2年間貯蔵したが、漏れなかったという。電気エネルギーは、大量の輸送が困難で有るので、電車などには良いが、自動車や航空機には、プロパンガスなどと混合ガスとした「OHMASA-GAS」などの化学エネルギーに勝るものはない。
暇つぶしより

どちらも電気分解した水から取り出しガスと命名されていますので、似ているようですが、私が注目しているのは、水の振動攪拌技術で、大政社長はこれで特許を取っていることです。この技術で波動を上げた水はもう、三次元物質ではなくなっているのです。水というより特殊な液体ですから、それを電気分解して気体を取り出しても、水素の性質など消えていますから爆発などしないし、保存も出来るのです。波動の高さを測る機器で計測したそうですが、とんでもない高い数値が出たそうです。私が考えていた通りです。

サイキック・ヒーリングに気功というのがあります。弱った身体に気を入れ(高い波動を注入する)て治す方法です。自然水の中でも波動の高い水はおいしいし、身体に良いとされます。波動を高めれば病気も治るのですから、おそらく大政社長の作った液体を飲めば、薬を飲むより身体には良いとも思われます。化粧品会社からも問い合わせが来ているようですから、この液体を使った化粧水を使えば、これまでの化学薬品を使った化粧水よりは効果が高いことは間違いありません。手に入ったら私自身で飲んで確かめてみたいと思っています。

現在のところ、既得権益を守る業界からの圧力などを考慮してプロパンガスとの併用で実用化を図るつもりのようですが、いずれこの技術はどの分野にも応用できるものですから、エネルギー問題だけでなく、生活全般に使われていくでしょう。可能性は無限に広がっていくのです。まさにアセンション後のテクノロジーとして注目されることになるでしょう。

追記
他のフリーエネルギーについての記述は以前もしましたので、リンクをはっておきます。クリーンエネルギー研究所の井出治さんの第三起電力です。フリーエネルギーの開発者はこれまでは悉く暗殺されてきましたので、その後の経過を見ていますが、井出さんも大政さんも既得権益を守る業者からの圧力は受けながらも、頑張っておられるようです。これも地球自体の波動が上がっていることの証ではないでしょうか。一日も早い実用化を祈っています。

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by 892sun | 2013-01-17 09:51
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