ひとりごと、ぶつぶつ

日本を売った男たち

少し前の話ですが、犬HKで渡辺謙を主演で吉田茂のドラマを放映した。国民から視聴料を取って、こんないかさまなドラマをでっちあげて堂々と放送するのだから、犬HKと呼ばれるのも仕方のないことです。民放はスポンサーがあるから偏ったものになるのは仕方ないにしても、公共放送といわれる報道機関が国民の洗脳機関となっていては、いつまでたっても国民は騙され続けることになる。

吉田茂の残した功績(悪行の数々)は日本が未だにアメリカの植民地に甘んじていることからもはっきりしています。吉田は外交官としてアメリカに派遣されていたときに、CIAからコードネームを付けてもらったアメポチ第1号で、戦時中は御前会議にも参加していた。その内容を逐一アメリカに報告していたスパイです。戦勝国アメリカにとっては一番の功労者ですから、ご褒美に戦後内閣が作られた時にまっさきに首相にしてもらった。

サンフランシスコ講和条約に調印したのも、日米安保条約に署名したのも、この男で、日本をずっと植民地にすることを認める不平等条約であることを国民に隠して、いかにも日本が独立したかのように嘘をついてきた。アメリカからは毎年年次改革要望書が送られてきて、それにそって政治を動かしてきたのが自民党、中でもその吉田の流れを汲むのが保守本流といわれる連中で、以後中曽根が中心となって作られたのが清和会。日本中原発だらけにしたのが中曽根なら、外資に国富のバーゲンセールをしたのが小泉。その倅たちがやってるのが今の自民党。

これでは日本は自立できないと立ち上がったのが角さんこと田中角栄首相でした。為替レートは1ドル360円でしたから、日本製品は安くてモノがいいということで飛ぶように売れた時代です。かなり国力も回復してきましたから角さんはアメリカからの自立を試みた。日本独自の外交を展開しようとした日中国交回復などですが、これが奥の院は気に入らなかった。そこで作られたのがロッキード事件、小沢一郎の政治生命を奪うための一連の起訴とまったく同じパターンですが、そのお先棒を担いだのが似非ジャーナリスト、立花隆という男。

角さんに金権政治家というレッテルを貼って、徹底的に糾弾した本はバカ売れで、日本中が騙された。政治献金を受け取っていない政治家など一人もいません。原発絡みで、三菱、東芝、日立といった業界から自動車業界まで、政治献金花盛りですが、何故か土建やさんからの献金を受けていた角さんだけを狙い撃ちにしたのは、彼が日本の独立を願っていたからです。以後、彼を含めて彼の作ったグループのメンバーは全員若くして怪死。竹下登、橋元龍太郎、小渕恵三等々。死因が全部脳梗塞というのも変です。一服盛られたと考えるほうが納得できます。

歴代の首相の中で、アメリカからの独立を果たそうと考えた人は田中角栄という人物だけです。その人を闇に葬むる手先となり、今も恥じることなく発言している立花隆という男、許せません。外資の手先となってアメリカのために働く、竹中平蔵とか、まだまだ他にもいます。検察などの司法関連にも、メディアの中枢にも、日本を売ることで生きている連中が蠢いています。こんな連中が大きな顔をして住めなくなる日が来ることを願っています。まだまだ書き足りませんが、今日はこれからまた病院なので、このへんで。

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by 892sun | 2013-03-11 09:58
<< 日本人の強さを世界に示せ 新説 讃岐うどん >>



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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