ひとりごと、ぶつぶつ

日本人の強さを世界に示せ

昨日は東日本大震災からちょうど2年ということで、追悼記事やら各地で復興に励む人々の様子が伝えられました。政府の無策ぶりとは対照的に、一人一人が必死で立ち上がろうとしている姿は被害を受けなかった人々にも大きな影響を与え、人間の持つ蘇生力がいかに素晴しいものあるかを認識させたことでしょう。人間は試練によって鍛えられてゆきます。この災害もまた一つ日本人を強くしたものと信じます。

あれほどの災害ですから、すぐに復興できるものではありません。人の命は戻りませんし、いくらお金をかけても元には戻らないものがたくさんありますが、人々が助け合い、繋がることで大きな力となります。それまで無関心だった他人に対しても、あの災害をきっかけにして他人同志が声をかけ、手を携える喜びを知った人も多いことでしょう。災害は悪いことばかりではありません。ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに転換させ意識転換を起こさせる機会でもあるのです。

高次の存在は、このことをどのように見ていたのか、災害直後に降ろされた神示がありますので掲載します。被災された方々を始めとして多くの日本人に読んでいただきたいと願っています。

二〇一一年三月十六日 東北関東大震災

神から人へ、人から神へ。

神の願いを人に伝える、此度の震災、津波なり。

人の重ねし積年の罪。償えぬほどの 汚れは積もり、最早 浄化も間に合わぬほど。

なれど此度は最後の機会。

人がこれにて いかにまとまり、堅く結ばれ、立ち上がれるか。

人は試され、測られむ。己の御魂の清さ、強さを。

全ての人の思いが大切。個々に離れしままには かなわず。

一つに心を 合わせて集えよ。大和の民の大和を示せよ。

古来の民の強さの元は、勤勉、忍耐、不屈の魂。

諦めることも、退くこともなく、目の前にある 己の課題を、ただこつこつと 営々と、真摯に 謙虚に日々繰り返す。

犠牲も時には必要ならむ。

失われしは尊き魂。なれどそれらは 徒にはあらず。

必ず残りし者たちが、無念の思いを晴らしてゆかむ。

人はこのとき、神の試しに、試され、磨かれ、鍛えられむ。

鋼の強さは、打たれればこそ。

大和の民の真の強さは、折れることなき しなやかさなり。

その元なるものが、心の強さ。己を律する心こそ、最後の勝者に欠かせぬものなり。

なれば、此度の震災により、人は示せり。心の強さを。

いかなるときにも冷静に、いがみ合うこと 皆無なる。

永きの年月、風雨に耐えて、互いを思う心こそ、生き残る術と学びし叡智よ。

未曾有の災難 国難なれど、災禍のときこそ、失うなかれ。

弱者の優しさ、いたわりこそは、強き者のみ 可能なものなり。

今 試される 真の強さ、真の優しさ、真の清さ。

人の苦しみ 悲しみは、常に神と共にあり。

落とせし命を、勇気に変えて 明日には別の命を生きよ。

流せし涙を 希望に変えて、後の世までも 潤せよ。

消えし御魂は 光に変わり、暗きを照らす 標とならむ。

人類全てが 受け止めよ。

厳しき神の問いなれど、答えは必ず 導き出されむ。

いかなる答えを神に返すか。問われしことは 重大なり。

神の求める答えを探せよ。絶望の底にも 光あり。

悲痛悲嘆の中にありても、雄々しく耐えて、立ち上がり、

人の持ちうる霊性の、高き極みを示すべし。そこそに日本の使命あらむ。

日本の復興 復活は、世界に希望と勇気を与えむ。

神の望みに応える意味を、今こそ己に 問い掛けるべし。

神は必ず、手を差し伸べむ。求めて伸ばす 人の手に。

神は必ず、救い賜わむ。祈りささげる 人の心を。
二〇一一年三月十六日、ひふみともこ先生が神様から頂いた神示です。


人間の本当の強さは武力ではありません。人の心の力です。そのことを身をもって世界に示すことが日本人の務めです。これからも世界ではいろいろな事件、災害が起きることでしょうが、その時の人々の手本となるような生き方をしていきましょう。

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by 892sun | 2013-03-12 11:17
<< 久し振りに精神統一会へ 日本を売った男たち >>



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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