ひとりごと、ぶつぶつ

憲法を改正したい本当の理由

憲法記念日が近づいています。支持率70%といわれる安倍政権にとっては、追い風となり改憲論議が盛んになることでしょうから、ここでいっきに改正に持ち込みたいことでしょう。安倍政権は何故これほど改憲に拘るのかは、宗主国アメリカからの意思を実現させるためです。平和憲法とも呼ばれる、日本の再軍備を禁止する憲法を日本に付与したことをアメリカは悔やみ、改正するように圧力をかけ続けてきましたし、それはさらに強くなるでしょう。

表向きの理由は戦勝国に押し付けられた憲法だから、独立を果たした今、独自の憲法を持つべきだということですが、本当の理由はそうではありません。世界中に派遣している米軍に協力させるためであり、場所によっては米軍の肩代わりとして戦わせたいのです。米軍予算が削減されるようになってきた咋今、裏ではあからさまに要求してきているのです。

これらの対日政策を立案し、実行を迫るのがジャパン・ハンドラーズと呼ばれる連中で、そのボスが元駐日大使、ハーバード大学院教授ジョセフ・ナイであり、実行部隊のボスがアーミテージです。そのナイの書いたレポートがありますので、紹介しておきます。いかにして日本を利用してアメリカの国益に寄与させるかがよく分かります。

「対日超党派報告書」
Bipartisan report concerning Japan by Joseph Samuel Nye, Jr.

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最­大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネ­ルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立­ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる­。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」する­であろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との­戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO­(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資­源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状­況を形成しておく事が必要である。
 

ハーバードでセンセをしてる割には代わり映えしない政策で、いつものイルミナティーの分離して戦わせて漁夫に利を得るというパターンです。しかも次世代エネルギーをまだ化石燃料が支配するなどと考えているようでは、そうとう耄碌していますから、引退をお勧めしたいところです。シンタロみたいな馬鹿を使って尖閣問題に火をつけて、日中が揉めるように煽っていますが、日本人も中国人もそこまで馬鹿ではありませんから、戦争になどなりません。アメリカもいい加減他人にちょっかい出すのを止めて、自分のお尻に火が付いているのだから、まずそれを消さなくちゃね。

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by 892sun | 2013-04-30 11:12
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この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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