天皇家の金塊伝説
昨日の日記に、金本位制兌換紙幣の発行について書きました。その裏づけとなる金がなければ金本位制には移行できません。私は日本はそれだけの金を保有していると信じています。トンデモ話と笑わないで読んでみてください。ついこの間まで闇の政府の話を持ち出すと陰謀論だとして、笑われてきたことを思い出してください。
日本は昔は黄金の国ジパングと呼ばれていました。火山の多い国ですから金の産出も多かったのです。しかし歴史を調べてみますと、金が通貨として流通していたことはなさそうですし、金を使った仏像が大量に見つかったという話もありません。大判、小判の話もありますが、一般庶民には夢のような話で見たこともない人が多かったのではないでしょうか。それでは金などなかったといえば、そうではありません。おそらく金は資産として経済力や権力を持った者が貯めておくもので、表には出さないものだったのではないでしょうか。 それでは日本の通貨は何が使われてきたのかというと、お米です。戦国時代から幕末まで、経済力の比較には石高が使われました。米の収穫量です。金属製の通過がなかったわけではありません。ちょっとした日用品の買い物などには使われていたようですが、銅などが使われ金は柔らかいので、一般の通貨として使うと減ってしまうし、額が大きくて使い難かったので、大判小判はもっぱら隠し資産、お宝として存在したのでしょう。 明治政府が出来た時、発行されたのは兌換紙幣でした。記された金額と同等の金と交換できることを保障するのが兌換紙幣です。天皇家は長い歴史がありますから相当の隠し資産として金を保有していたことは想像に難くありませんが、新紙幣を発行するにあたり、明治政府はそれまでの徳川幕府に従ってきた旧藩からも新紙幣を発行するにあたり、持っていた金資産を供出させたのではないかと推察されます。日本中の金資産が中央に集められたのですからかなりの量の金塊になったことでしょう。 開国まもない日本が日清、日露の戦争を始められたのも、軍費が調達できたのも、この莫大な金塊があったればこそです。日本を開国に導いたユダヤ金融家たちが、まったく信用に値しない新興国に資金援助をしたのは、この金塊の存在をしっていたからです。金貸し業という人たちはシャイロックのように確実な担保がなければお金はびた一文貸しません。 この莫大な量の金塊について、ユダヤ金融家たちは、なんとか自分たちのものにしたいと考えを巡らせました。そしてとりあえず自分たちの設立した銀行に保管させることに成功したのです。バチカン銀行か、スイス銀行だと推測します。これらの銀行は世界の王族や資産家の金を預かりますが、利息はつけません。税金もかけません。その代わり預けた国に政変が起きようが、何があろうが、預けた本人か、その子孫でないと受け渡しをしません。それが信用になって、世界の資産家たちが隠れ資産を預けます。マネーロンダリングやタックス・ヘイブンが出来るのはこうした銀行があるからです。 日本を潰す目的で始められた第二次世界大戦でも、あれほど日本が軍事にお金が使えたのも、負けることが分かっていたのに、国債を買ってくれたユダヤ金融たち。日本が勝とうが負けようが金塊さえ手にはいればよかったのです。たしかに軍事費を賄うために金塊を売り出したので、かなりの量の金塊は彼らの手に渡りましたが全部ではありません。まだまだ大量の天皇家の金塊は残っているのです。その証拠に金融工学に失敗したイルミの幹部はしばしば金策に天皇家を訪れているのです。 戦後、天皇は憲法で国民の象徴とされ、政治的権力を失いましたので、戦後復興は国民の力で成し遂げられました。天皇の金塊について言及されることもなくなりました。天皇の金塊は保管する銀行の保有物となってしまったのでしょうか。いいえ、彼らが自ら決めたルールでは、天皇の金塊は天皇しか引き出すことは出来ないのです。明仁天皇が自ら赴いて引き出せば、日本に金塊は戻ってきます。このお金を使って再び日本は金本位制の兌換紙幣を発行することが出来ます。以上は私の推論で物証はありませんが、歴史を丹念に調べてみればこんな結論を出すことも可能であることを知って欲しいのです。 (注)太平洋戦争中に軍部が集めて隠蔽されたとする金塊も存在しますが、それらはいずれ元の持ち主に返還されるべきもので、天皇家の金塊とは別物です。 ![]() 哲学・思想及びスピリチュアルのジャンルでブログ・ランキングに登録しています。お読みになってよかったと思われたら、バナーのクリックをお願い致します。 個別のコメントにはしっかり対応できていませんが、コメントのやりとりを希望される方はミクシーからアクセスしてください。「やくに」で検索すれば見つかると思います。ご相談のある方はホームページ「マイ・スピリチュアル・ワールド」からお入りください。よろしくお願いします。
by 892sun
| 2013-07-10 08:48
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