ひとりごと、ぶつぶつ

どんな病気も治ります。

病気になって、医者から直りませんと宣告されたら誰でもが諦めてしまうでしょう。私も腎不全で、死ぬまで治らないといわれ、透析生活をしていますが、決して諦めてはいません。これまで学んできた心霊学の知識によれば、どんな病気も治すことが出来ると知ったからです。私たちは一人一人が神の子です。神と同じ全知全能というエッセンスを持っているのです。それが発揮できないのは、ひとえに霊性レベルが低いためです。

私たちがこの世に生まれてくる目的は、霊性レベルを高めて神のエネルギーである高次元エネルギーと繋がることです。高次元エネルギーと繋がって、身体の中を高次元エネルギーが流れるようになれば、三次元物質である身体の60兆以上あるといわれる細胞の一つ一つは、自分自身である五次元の意識生命体の意思に従います。どこか故障しても、意識が再生を命じれば、直ちに障害を起こしている細胞は修復されるのですから、病気はすぐに治ってしまうでしょう。

他にも方法があります。私たちは生まれた時から二つの複体を持っています。幽体と霊体です。肉体の成長に合わせて成長しますが、肉体の成長が止まると、そのまま完全健康体を維持して老化することはありません。私の肉体は腎不全を患っていますが、幽体の腎臓は健康そのものですから、もし腎臓組織の修復が不可能であれば、幽体の腎臓を移植することでも、腎不全は治せると思っています。いわば自分の体内での臓器移植です。この場合は、メスなど使いませんが、背後霊たちの中から、生前医者だったりした医療技術の持ち主たちの協力を仰ぐことになります。

さらに三つ目の方法としては、私のように腎不全による合併症がたくさんある場合は、一度に身体全体を修復して、元の健康体に戻す方法です。肉体全部を瞬間的に幽体化して、完全な健康体に変わった後で再び物質化して肉体に戻すのです。幽体は若さを保ったままですから、この方法ですと、健康を取り戻すだけでなく、若さも取り戻すことが出来ます。寿命を延ばすことはできませんが、若さを取り戻すことは出来るのです。夢のような話でしょう。霊的エネルギーの素晴しさが分かっていただけたでしょうか。霊性レベルを向上させることができれば、誰にでも出来ることです。

この方法ですと、例えば両手両足を事故などで切断して、失くしてしまっても、幽体は完全体ですから、不完全な肉体を一度幽体化することで、両手両足も再生させることが可能です。メスも使わず手術もしないで、ほとんどの病気を治すことが出来ます。しかしそれには、意識の転換とそれに続く霊性レベルの向上という厚い壁があります。一石一鳥というわけにはいきません。私も必死で霊性レベルの向上に努めてはいますが、未だ高次元エネルギーと繋がることができません。実際に私がそのような体験をしたうえで結果を出していたら、もっと信じてもらえると思いますが、真実の知識は知識としてお知らせしておきたいのです。私と同じように不治の病に苦しんでいる方々のためにも希望があることを伝えたいのです。

私はもう少しで高次元エネルギーと繋がれると信じています。その日、その時が真近に迫っているような感覚があります。その時、私は自らの身体を物的証拠として提示し、世の中全体に、治らない病気は一つもないことを高らかに宣言したいと思います。
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「ひとりごと ぶつぶつ」 矢国タテル著、明窓出版、¥1300+税、
by 892sun | 2016-04-26 09:46
<< アセンションなど嘘であるという説 恐怖を克服するには >>



この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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