ひとりごと、ぶつぶつ

魂の年齢についての考察、2

再生について、最も関心を持たれるのは、何度生まれ変わったのかということでしょう。ニューエージ系の能力者の中には、何万、何千何百と、個が確立されていないのに、どうして数えるのだろうと思われるような細かい数字をあげる人もいますが、ここでは、一人の人間として初めて個性を獲得した者が、物質の中での地上生活を繰り返し体験し、本人が望まなければ、もうこの世に生まれてこなくなるまでの過程についての考察です。回数ではなく、1、幼少年期 2、3青壮年期 4、成熟期 の四つのレベルに分けて述べてみたいと考えます。

1, 幼、少年期(レベル1 )

○死産やただ産道を通過するだけでも個として成立します。初めて人間社会での体験ですか  ら、未開地のような文化的な社会ではない場合が多いと思われます。そのほうが精神的な苦 労が少なくてすみます。もう少し、進んでいれば文化的な社会に生まれることがありますが、 いろいろな面で苦労の少なくてすむような家庭を選んで生まれてきます。客観的に見れば楽  な人生ですが、本人は些細なことを重大なことのように思い悩む傾向があります。

○本能に左右されやすい。我欲、物欲、性欲などに対して自制心が弱いので、自分の欲望をむ き出しになる傾向がある。自己中心的で、我慢ができない。

○依頼心が強い。罪悪感がない。自我の目覚める前の子供そのものです。自我の目覚めとと  もに、霊性も目覚めますから、精神的に成長しているのが分かりますが、魂が幼い場合は、  歳を数えても幼さが目立ちます。

○霊体が形になっていない。霊体は個の獲得とともに出来て成長を始めます。出来たばかりの 霊体は、まだ単なる塊のようで、人体のような形にはなっていません。霊性の進化と霊体の形 は比例して出来上がっていく。

○死を認めることが、なかなかできない。死後も肉体からの離脱に時間がかかる。この世への 執着心が強い

○平常時のオーラの色、 白(明るくて均質)

2、青、壮年期(レベル2、3)

○人口的には、このレベルの人の比率が最も多いのは当然のことです。ほとんどの人はこのレ ベルだと考えていいでしょう。このレベルを一度で通過出来れば、再生の回数は少なくなりま  すが、ほとんどの魂はここで何度か間違いを犯したり、物的体験を求めて、再生を繰り返すの です。再生の回数が人によって違いが出るのはこのためです。

○波動の密度が、自分と合うようになり、この世的は欲望が叶うようになりますから、人生の成 功を勝ち取ることが出来るようになります。政治家や財を成す経営者、タレントなどはこのレベ ルの魂が多いのです。成功哲学などがあてはまるのもこのレベルです。

○悩みの解決方法として、精神的なものや、霊的なものへも関心を持つようになる人も出てき  ますが、問題が解決すれば、霊的なものへの関心をなくします。ほとんどが唯物主義者で、  依然として物欲、性欲には執着心が強い 。
○自己中心的な考え方よりも社会全体の調和を意識するようになる。意識が拡大し、家族や仲 間、地域などへと関心が広がっていく。

○罪悪感強くなる。

○霊体が形をとるようになるが、霊体はまだ完成していないので、死後も霊界へは行けない。幽 界まで。

○平常時のオーラの色、 やや赤みがかかった白から、進化に従って黄色がかかってくる

3 成熟期(レベル4)

○自らが望まなければ、地球での最後の物質生活となりますので、残ったカルマの清算があり ますし、霊性を高めるためには、かなりハードな試練にも耐えなくてはなりません。厳しい社会 生活と人生を送ることになります。全体との比率は、多分一割にも満たないと思われます。

○単独行動を好むようになり、金銭欲を含めた物欲、性欲などの欲望のセルフコントロールが  出来るようになります。何事にも執着することはありません。

○個人的なことには、ほとんど関心がなくなり、意識が拡張していますから、地球規模とか宇宙 的なものへの関心が 強くなります。

○物質的なものより、霊的なことに関心が強くなります。奉仕の精神も強くなります。無償の愛 の実践。

○霊体が完全な形になります。チャクラが開いて覚醒するのはこのレベルです。

○死後、霊界へ入ることが出来る。

○平常時のオーラの色、濃い黄色から黄金色のようになり、青みもかかってくる。
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by 892sun | 2008-09-19 18:37
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この世の仕組み、本当の生き方はもう分かりましたか?地球は次元が変わります。準備は整っていますか?心霊研究家のつぶやきに耳を傾けてください。
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