ひとりごと、ぶつぶつ

2009年 10月 11日 ( 1 )

現代人は食べ過ぎだ。

体といえば、肉体のことを指すのが一般常識ですが、スピリチュアルな知識を少しでも持っていれば、肉体以外に、幽体(エーテル体)と霊体(アストラル体)が重なっていることを知っているはずです。目には見えず、感じることもないけれど、少なからず、この肉体以外の影響を受けているのだということが分かると、健康維持の観点も少し変わってくるのではないでしょうか。食事に関しても、まず肉体のことだけしか考えていませんから、どれだけのカロリーが消費しただとか、栄養がどうだとか、ビタミンがどうだとかいう話ばかりです。

アセンションすれば、今ほど食べなくても生きていられるというのは確かですが、まあ今はそこまで行っていませんから置いておいても、健康な人ほど小食であることに気がついているでしょうか。現代医学は唯物論ですから、私たちの体が宇宙エネルギーの影響を受けているなんていう栄養学の専門家はいません。しかし、実際には、驚くほど小食にも拘わらず、素晴らしくエネルギッシュに行動して、なおかつ健康な方々が数多くいらっしゃいます。それは食べ物からだけでなく、宇宙に瀰漫するエネルギーの影響を幽体や、霊体、もちろん肉体も受けているからに他ならないのです。

千日回峰行をするような僧侶の食事のメニューを見て驚いたことがあります。毎日、ほとんど寝ずに山の中を走り回っているのに、本当に質素な食事です。それに較べて、私のように一日たいしたこともせず、ぐうたら暮らしている人間が、三度三度お腹いっぱいに食事をすれば太るのが当たり前です。すこしぐらいの運動ではダイエットできません。肥満は万病の元であることは誰でも知っているにも拘わらず、多くは飽食になっているのです。最初は胃が大きくなっているから、慣れるまで大変ですが、もし少しでも健康でいたいと思うのであれば、小食をお勧めします。

日本は食料輸入国ですから、日本中が小食を始めれば、そうとう輸入が減るでしょう。肥満体質の人が少なくなればかなりの病気がなくなると思われます。医療費の削減になれば国家の赤字も減るでしょう。みんな健康でいいことずくめです。一日2食健康法というサイトにリンクをはっておきますから、読んでみてください。かくいう私は、朝食ではなく、夜の食事を抜いています。この間から特製おじやを作って昼食に食べて、1ヶ月ほどで4キロほど減量しました。体調はめっきりよくなりました。

船井幸雄さんのサイトには青汁だけで平気という人の話も載っていますので、コピペしておきましょう。大丈夫、私たちは食べ物からだけではなく、宇宙からもエネルギーを貰っているのですから、小食になれば宇宙エネルギーも多く受け取れるようになり、もしかしら物質波動が弱くなってサイキックな力さえ発揮できるようになるかもしれません。

転載開始***はじめに~私が食べなくなった理由~

 「一日に青汁一杯だけ」。
 
これが、約13年前から続けている私の食生活です。このような食生活に、「しよう」とか「したい」とか思ってそうなったわけではありません。必要に迫られて断食をしたり、少食にしたりしているうちに、気がつくとどういうわけか、「一日に青汁一杯だけ」になっていたのです。
 
 「必要に迫られて」とはどういう意味かというと、当時の私は、それをしないと命が危ぶまれる状況にあったのです。少し前に話題を呼んだ『1リットルの涙』(幻冬舎刊)というノンフィクションの闘病記をご存じでしょうか。本はベストセラーになり、映画やドラマにもなりましたから、ごらんになった方も多いでしょう。
 
 私は、この闘病記の著者・木藤亜也さんと同じ病気だったのです。その病気は「脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)」といいます。運動機能を司る小脳や脊髄が萎縮して、しだいに働きを失っていく病気で、国の認定する難病(特定疾患)の一つです。
 
 くわしくは本文で触れますが、私は21歳のとき、この病気と診断されました。「しだいに進行して寝たきりになるだろう。進行を食い止める治療法はない」
 
 神経内科の医師は、そう私に告げました。余命は告知されませんでしたが、本で調べたところ、「若い時期に発症すると5~10年くらい」と書いてありました。                               
 
 なりたかった「学校の保健室の先生(養護教諭)」になって一年足らず。将来にいろいろな夢を描いていた矢先の出来事です。
 
 頭が真っ白になり、途方に暮れました。混乱した気持ちが少し落ち着いたとき、私の頭に浮かんだのは、甲田医院院長の甲田光雄先生のことでした。高校生のとき、たまたま甲田先生のお話を聞く機会に恵まれ、断食や少食療法で数々の難病を治してこられたことを知っていたのです。
 
 甲田先生に診ていただくと、「大丈夫。断食すれば治るよ」といわれ、私は「甲田先生についていこう」と決心しました。
 
 その後、神経内科でいわれた通り、私はどんどん歩けなくなっていきました。しかし、断食すると、そのたびに少しよくなり、歩けるようになります。そこに希望が見えるものの、食べるとまた悪化するので、いたちごっこのようでした。
 
 そこで、断食後の悪化を防ぐため、「生菜食の超少食療法」を始めました。生菜食とは、加熱しない生の食品だけを食べる療法で、生野菜や果物、生の玄米粉が中心になります。
 
 生菜食を始めたとき、一日の摂取エネルギーは約900キロカロリーでした。一般的には相当な低エネルギー食ですが、不思議なことに、私の体重はどんどんふえていきました。太りすぎるからというので、食事をへらし、それでも太るのでまたへらす…と続けるうち、1日の食事がとうとう青汁一杯だけ(60キロカロリー)になってしまったのです。
 
 この過程で、食事の量がへるのと足並みをそろえるように、病気の症状は少しずつ軽減していきました。寝たきり寸前で床をはっていたのが、つかまり立ちができるようになり、ふらつきがやわらいで転ばなくなり、やがて普通に歩けるようになりました。
 
 その後、私は縁あって鍼灸師となり、現在は、自分が救われたことに感謝しながら、患者さんを治療する日々を送っています。発病から24年、青汁一杯の食事になってから13年がたちました。今も食事内容は変わりませんが、いたって元気で、医学的検査はすべて「異常なし」。体重は多すぎで困るくらいです。
 
 本書では、こうした経過や私の体験、現在の状態、超少食をはじめとする甲田療法の実際などを、すべてありのままお伝えします。また、私は断食や超少食を行う過程で、以前はなかった(顕在化していなかった)霊的な力を出せるようになりました。第5章では、これにも触れたいと思います。
 
 以前の私と同じように難病に苦しむ方や、断食・少食療法に関心のある方にとって、少しでも参考になれば、このうえない喜びです(転載ここまで)。

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by 892sun | 2009-10-11 10:56



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